もし、悩みの種である「脂肪」と「糖」が、あなたの食事を楽しくしてくれるキュートな「小悪魔」だったら?多くの人が抱える「食べたいけど、我慢しなきゃ」というインサイトに着目し、その葛藤自体をポジティブで愛おしい体験へと転換するクリエイティブを開発しました。
TVCMでは、小悪魔たちとのコミカルな出会いを描き、製品がもたらす「罪悪感からの解放」を感情豊かに表現。OOHでは、見るだけでお腹が空くような定食屋のメニューを張り出し、駅を歩く人々に「どちらの誘惑を選ぶ?」と問いかけました。
この「小悪魔」という発明は、機能訴求に終始していた市場に大きなインパクトを与え、SNSでは絶賛の嵐に。人々の心を掴んだのはもちろん、ブランドへの強い共感と購買意欲を生み出すことに成功しました。