VML & Ogilvy Japan チーフ・クリエイティブ・オフィサー 有川泰志、世界三大広告賞「The One Show 2026」の審査員に選出

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VML & Ogilvy Japan チーフ・クリエイティブ・オフィサー 有川泰志、世界三大広告賞「The One Show 2026」の審査員に選出

チーフ・クリエイティブ・オフィサーであり、WPPジャパンのクリエイティブ・リードを務める有川泰志が、世界で最も権威ある広告・デザイン賞の一つである「The One Show 2026」において、「Creative Use of Data + Creative Use of Technology」部門の審査員に選出されたことをお知らせいたします。

The One Showは、クリエイティブ業界における最高の栄誉とされ、世界中の優れた作品を表彰する国際的なアワードです。 有川が審査を担当する「Creative Use of Data + Creative Use of Technology」部門は、データと最先端技術を創造的に活用し、これまでにないブランド体験やコミュニケーションを生み出した作品を評価する、今日のマーケティングにおいて最も注目される分野の一つです。

有川はこれまで、Web3.0やAIなどの先進技術を駆使し、国内外で数多くの広告、ブランド体験(BX)、デジタルトランスフォーメーション(DX)を成功に導いてきました。深いインサイトから生まれるブランドストーリーテリングとテクノロジーを融合させたアプローチで高く評価され、2020年から2024年にかけて5年連続でカンヌライオンズ、LIA、Webby賞といった主要な国際広告賞を受賞しています。

有川が持つ先進技術と人間中心のクリエイティビティに関する深い知見が、審査過程における多様な議論に新たな視点をもたらし、The One Showの先進性と権威をさらに高める一助となることを期待しています。

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